あるVo,の日常


by simachang1
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2009年 12月 04日 ( 2 )

納会

今日は、野球部の納会がありました。
話の内容は野球二割、馬鹿話二割、仕事の話し六割。
まぁこんなもんじゃないでしょうか。
みんなの平均年齢もいつの間にか40歳。
要職に就いている人も多く、
仕事の仲間でもあるわけですから、
いたって自然な事です。
普段は役職と役割に縛られ、
なんだか見えない壁に阻まれてしまい、
普段出来ない話しも、この時だけは
野球部の仲間なわけですから、
フラットに話しが出来たりするものです。
この関係はバンドと同じく、
ずっとずっと続いてほしいなと思います。
とりあえず来年の目標は、『マスターズ1回戦突破!』
みんな来年も頑張りましょう(^_^)/~~
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by simachang1 | 2009-12-04 23:55 | 生活

This is it

ヤバイ!もう12月になっちゃった(^-^;ゞ
いろいろ忙しくて更新が停滞してしまいました。
その間いろいろな事がありましたが、
その中でもっとも印象深かったものを紹介します。
公開に際し大きな話題となりました
マイケル・ジャクソンの『This is it』をみに行きました。
この映画を先にみたニョウボに強くすすめられ、
そんなに言うならと観に行ってみたのですが、
やっぱり彼は凄い人だったんだと再確認を致しました。
映像はリハーサルの風景が中心でしたが、
『世界で一番の才能を集めたい』という
スタッフの言葉通り集まったアーチスト達の技量・テンションの高さ、
そしてマイケル・ジャクソンを心からリスペクトする
執念に近いパワーを感じました。
ビックネームにすがるまだ発展途上の現実と
『自分がしたかったパフォーマンス、
自分の持つ力を発揮したい場所、それがこれなんだ(This is it)』
そんな壮絶ともいえるパフォーマー達の心情を
リハーサルを通して感じた気がします。
映像を観た率直な感想ですが、
リハーサルとはいえ、スタッフ、ミュージシャン、パフォーマー皆、
全力で挑んでいる素晴らしいステージをみしてもらいました。
ですがマイケル・ジャクソンは7〜8割程度で流している感じ。
私は彼の本番のステージを観たことはないので
彼のテンションマックスがどの辺なのか解りませんが、
本当に底が知れない凄い人だったんだと再確認をしました。
本当に亡くなってしまったのが残念であり、
映像の中で躍動する彼が『もう亡くなった人』
であることの現実みが薄れてしまい、
フィクション映画をみている気分になりました。
ただ思ったのは、映画を観ただけの私がこんな感じなわけですから、
亡くなる寸前まで一緒にいたスタッフ達は、
夢の中から現実へ引き戻された気分だったのではないだろうか。
もしかしたら、まだ彼の死を
受け入れられないでいる人もいるかも知れないなぁ…素晴らしい映像を観れて楽しかったのですが、
ちょっと複雑な気持ちになった映画でした。
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by simachang1 | 2009-12-04 07:31 | 音楽